はじめての老人ホームガイド

サービス付き高齢者向け住宅の選び方を徹底解説

老人ホーム,介護施設

サービス付き高齢者向け住宅の選び方について確認していきましょう。
サービス付き高齢者向け住宅は「安否確認」「生活相談サービス」を提供する高齢者向け賃貸住宅になります。

目次

介護部分は別途契約が必要!?

サービス付き高齢者向け住宅の場合、介護サービスについては、別途、介護サービス事業者と個別に契約して利用する仕組みです。在宅介護を受けているときと同じ仕組みで、要介護者本人に合ったオーダーメイドの介護サービスを受けることが可能です。サービス付き高齢者向け住宅と一括りにいっても、施設によってのサービスや要介護度の受入基準の幅も広く、有料老人ホームと変わらないケア体制の施設がある一方で、介護度が高くなり介護ケアが必要となれば住み続けることが難しいところまで施設によって様々です。事前に確認していきましょう。

介護保険サービスの超過分は!?

介護部分は介護付き有料老人ホームの「定額制」と異なり、個別にケアプランを作成し、外部の訪問介護などを利用する。介護度が重くなれば利用した回数・時間分だけ費用がかかり、割高になってしまう可能性があります。
また施設によっては、オプションで提供するサービスと価格を定めています。この「オプション料金」とは、介護保険で賄われるサービス以上のサービスを利用する際にかかる費用です。例えば入浴が週2回と決まっている場合に、週3回、4回を希望する場合にオプション料金がかかります。その他にも規定回数以上の病院付き添いや買い物代行などにもオプション料金がかかります。施設によってオプションで提供するサービスと設定金額を定めているため、見学時によく確認しましょう。

月額費用は有料老人ホームと比べて安価!?

費用面については、有料老人ホームより比較的低コストであることが多いため、検討される方も多いです。
サービス付き高齢者向け住宅では、一般的な賃貸住宅と似た料金体系で、入居時には「敷金」が必要になることが一般的です。通常の賃貸住宅同様に未払などに備えるための保証金になります。敷金の目安は0円~数十万円、月額費用目安は8万~25万+介護費等になります。エリアや駅からのアクセス、サービス体制などの条件面などでも費用は大きく異なります。まずはご予算のチェックから進めていきましょう。

アクセス・周辺環境は希望に合っている!?

施設へのアクセスや周辺環境(買い物のしやすさ、商業施設)についてもよく確認しておきましょう。施設入居後にも家族が面会に行きやすいところか、施設内、または近隣に駐車場はあるか、周辺で生活用品の買い物をしやすいかなど、入居後の生活面を想定して確認していきましょう。

施設の入居条件に合っている!?

入居条件の年齢は原則60歳以上の方が対象となります。しかし60歳未満の方でも40歳以上で「要介護」「要支援」の認定を受けている方であれば入居対象となります。各施設によって受入基準も様々で、「自立」した健康な方、介護度が比較的軽度な「要支援」の方を中心に受け入れる施設もあれば、「自立」から「要介護5」まで幅広い範囲で受け入れる施設まで様々です。受入要件についても事前に確認していきましょう。

医療体制や緊急時の対応も要チェック

サービス付き高齢者向け住宅の場合でも、施設によっては24時間スタッフ常駐などサポート体制が充実している施設があるところもありますが、医療体制や緊急時の対応についても事前に確認しておきましょう。また定期通院されている病院があれば、施設からのアクセス、急患時の対応も確認しておきましょう。

サービス付き高齢者向け住宅と有料老人ホームの違い

 

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